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FC岐阜戦(ジャパネットDAY)レポート~試合中編

どうもです。前回のレポに続き試合の話編です。

この日は選手セレクトのBGMがピッチアップの時に流れると聞いて、公式HPには曲リストまで紹介されてました。
その中にWANDSの「世界が終わるまでは・・」があったので
これはスラムダンクが大好きな洸一くんのセレクトだ!間違いない!と期待していたのですが、
ゴール裏近くで開催されていたコンサートの音響にかき消されて、流れてるのに全く気づかなかったという・・

これはスタジアム内の音響が小さすぎるのか?コンサートの音響がでかすぎるのか?
ようわからんですが、大事な曲を聞けなかったことにがっかりでした。
また、dragon ashは神崎さん、AIは井上選手のセレクトだったようです。
(これは音楽は聞こえなかったけどビジョンに表示されていたので気づいた)


ピッチアップの様子。弾幕にMrマリックを打ち出してくるとはさすが岐阜さん・・
(ちょい前に放送されたケンミンSHOWで紹介されてましたが、Mrマリックは岐阜出身とのことですw)
vsgifu004.jpg
ハンドパワーなんかに負けるはずがないと思っていたが、やられてしまって悔しい・・
次回はうちらも弾幕に福山雅治を出さんばやろか・・(何か違う)


とにかくこの日は空の移り変わりが激しい一日だった。なんとか心と長崎の空ってか・・
試合開始時はこんな感じでした。
vsgifu005.jpg

雲が移動して向こうに晴れ間が見えて。
vsgifu006.jpg

かと思ったらまた雲がやってきて。
vsgifu007.jpg

いつのまにかどしゃぶりになって。向こうのゴールは見えなくなって。

気がついたらPKが決まってて、先制されたという・・

PKの理由を確認したら、ぐっさんのクリアボールが岐阜選手岩崎の顔面を直撃したからだそうだ。
この選手は途中加入だが洸一くんと同じ三重県出身で、同級生しかも身長も同じくらいのDFなので意識していた。
洸一くんは常にゴール裏にはりついていた・・いつでもパスがきたらゴール決められるように。
しかしその際に、この岩崎という選手が常に洸一くんのそばにべったりはりついて存在を消していた。
コメント追ってたら、この人わざと顔だして止めたんでは・・といぶかってもみたが、
向こう側からすれば危険なプレーをしたのは事実だから覆せない。
でも未だに選手コメント読んでてももやもやする・・

そして先制されたとたんに晴れた・・どうやら今日の天気は長崎の味方をしてくれないみたいだ。
vsgifu008.jpg
洸一くんが前半40分くらいに、決定的なシーンで自分で決めず味方にパスしたのは、こらーと思った・・
サッカーのセオリーはよくわかってないので、回避するべきシーンだったのかもだし、
断言はできないが、そこは勝負してほしかった。
一方スティッペは今まで10分くらいしか見たことなかったけど、惜しいシーンも続出し、いい予感がした。


ハーフタイムはジャパネット商品の抽選会があり、
目を皿のようにしてマッチデーの抽選番号をみていたが、何も当たらず。


後半に入った。
スティッペはヨンジェに交代らしい。もっと長い時間見たかったんだけどな・・

試合が進行すると徐々に空も夕闇に包まれる。

それに連動するように、試合は好転する様子が見えない・・
vsgifu009.jpg
そうしているうちに今日の主役である洸一くんが途中交代。
向こうでヨンジェのアシスト?で惜しいヘッドもあったんだけど、全体的に精彩を欠いていたし・・
古巣相手ならもっと意地をみせてほしかった。
けど、チーム全体がほとんど連動していないから、決して個人のせいだけではないよな・・

そしてロスタイム突入間際に0-2。
2失点目は隼くんのキャッチミスを岐阜の難波選手が押し込んで誰もクリアできずに決まった。
あまりにもあっさり決まってしまったので、自分の中で何かがぶちっと切れそうだった。

気がついたら、皆試合終了したような顔してる。
前夜眠れずに読んだスラムダンクの名言「あきらめたらそこで試合終了だよ」がフラッシュバックした。
なので、私はうずくまってる選手たちにあきらめてほしくなくて「まだ試合は終わってないよ!!」と叫んだ。
届いたかどうかわからんけど。

結局1点も決められずに0-2のまま終了。はあ。

会場は気づけばすっぽりと真っ暗になっていた。
vsgifu010.jpg

挨拶をすませフィールドに向かってとぼとぼと歩く選手たち。
歓喜にみちた岐阜選手のそばに、黒い練習着を着た選手が歩み寄り握手する。
彼は岐阜選手と3人ほどと握手をかわし、長崎選手と合流していった。
一瞬、洸一くんか?と思った。違った。スティッペ選手だった。

後で知った話だと、スティッペ選手は岐阜サポさんちにも挨拶にいって、お別れを伝えに行ったらしい。
突然の契約満了でショックだったらしいし、その気持ちよくわかる。
シーズン終盤になったら、私達長崎サポにとってもそういう存在になるのかもしれない。


さて試合終了後の話に戻る・・。
私達はジュピターをベースにしたチャントを歌った。
決してブーイングではなく、いつでも応援しているからプライドを捨てずに戦い続けてくれという趣旨の歌を。
vsgifu012.jpg
思えば4年前のJFL時代、町田との試合で3分間に3失点したときも、
ずっと近くで応援している的なチャントをウルトラさんが歌ってて、遠くでみてた自分は泣きそうになった記憶がある。
全くぶれてないこの応援スタイルは今後も変わらないでほしいなと思ったのであった。


選手が去った後、高木さんがゴール裏に来た。
コールリーダーがなにやら叫んでいたが、怒鳴っていたのかなと思っていたら
あとできいた話だと、叱咤ではなくサポーター代表としてメッセージを伝えていたようだ。
(怒鳴っていたとしたら他のサポだったのかもしれない)
fc2blog_20140810004111651.jpg
話を聞き終えたあと、高木さんは崩れるようにコーチ達に支えられながらよろよろと帰って行ったのが衝撃だった。
この敗退の悔しさと高木さんも苦労してるんだよなという気持ちの葛藤で
なんとも複雑な気分になりながらも高木琢也コールを送ったのだった。
果たして自分は今後どういうかたちでサポートしていこう・・とかいろいろ考えさせられた。


そんな試合の帰りでも、やはりヴィヴィくんに癒されに行ってしまう長崎サポな自分・・
大雨の中を歩いたヴィヴィくんの手はびしょぬれで、思わずあたためたのさ(涙)
その後は2個のうちわで目をかくしながらいないいないばあして遊んでたりしたが、内心はきつかったろう。
今までいろんなことがあったけど、ヴィヴィくんの笑顔に救われてる部分が多いよほんと。

そんなこんなで、毎月岐阜戦シリーズ最終章は幕を閉じたのでした。
今年は1勝1分1敗。岐阜さんとは因縁の関係ながらも良きライバルとして戦っていきたいものですね。。


以上、長々とした試合レポ、ここまで読んでくださりありがとうございました!


ではまたです!


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さねはら

Author:さねはら
諫早出身福岡在住のアラフォー女サポ。2008年東京在住時、ザスパ草津のFW選手との出会いをきっかけにJリーグにはまり現在に至ります。最近は諸事情で現地になかなか行けませんが、いつもいろんな事にアンテナを張り巡らせるようにしています。

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